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関西御苗場の会場(2013年版)(※関東御苗場と異なります)

「京セラドーム大阪スカイホール」です。近くにイオンモールがあったりして便利です。

関西御苗場の展示ブース(2013年版)

 展示ブースの広さは 一般が縦2200mm・横1500mm・手前奥行500mmです。(※ 学生用ブースは幅が1000mmです。) 材質は 表面から順に、白色の紙、厚さ3mmの木材の合板 です。床面はコンクリートです。 基本的に両面テープによる固定かピン止めでの展示が想定されています。

 木材の合板が薄いので、基本的に直接作品を貼るか、軽い作品をピンや両面テープで止めることが想定されているようです。 重い作品の場合は、事前に連絡して裏面を補強してもらう必要があるかも知れません。

 表面に貼り付けてある紙は非常に剥がれやすく弱いので、マスキングテープを剥がす時に一緒に剥がれる可能性があります。 また、物が勢いよく当たると破れたり汚れたりする場合があります。

関西御苗場の会場(2012年版)(※関東御苗場と異なります)

重要:2013年の御苗場in関西の会場は、「京セラドーム大阪スカイホール」になりました!

海岸通ギャラリーCASO Contemporary Art Space Osaka
(〒552-0022 大阪市港区海岸通2-7-23 TEL/FAX 06-6576-3633)

 会場は、海岸通ギャラリーCASOです。メチャクチャ良い施設です。広くて、天井が高くて、照明条件が非常に良いと感じました。写真をはじめ、様々な芸術作品を鑑賞するのに最高の施設だと思います。

 近くに駐車場があり、搬入・搬出時に利用することもできます。ただし利用には事前の申請が必要です。具体的な申請の方法は、御苗場運営者から出展者に配布される資料に記載されています。

関西御苗場の展示ブース(2012年版)

重要:2013年の御苗場in関西からは、広さは同じですが、ブースの構造が変わりました。

 展示ブースはこのような感じです。運営スタッフによって、このような状態で準備がされています。

 展示ブースの広さは 縦2200mm・横1500mm・手前奥行500mm です。 (※2011年から学生用ブースは幅が1000mmになりました。) 材質は 表面から順に、白色ペンキ、厚さ12mmの石膏ボード、厚さ12mmの木材の合板 です。床面はコンクリートです。 基本的に釘打ちかピン止めでの展示が想定されています。

 石膏ボードは、木材より軟らかいのでピンを比較的簡単に刺すことができます。 スチレンボードに貼り付けた作品など、比較的軽いものを固定する場合には、石膏ボードの厚さ以下のピンを刺して固定すると簡単です。 (ピンではなく細くて小さな鉄クギ(=鉄製のピンクギ)を使うとよりしっかりと固定できると思います。)

 ただ、石膏ボードは木材ほどは堅くないので、クギやピンに大きな力がかかるとすぐに抜けてしまいます。 額装などを施した重たい作品を固定する場合には、石膏ボード専用のフックを使うか、裏側の合板までクギを打ち込む必要があります。 また、ステンレス製のクギは抜けやすいので、鉄製のものを使った方が良いと思います。 (管理人は長さ38mmの鉄クギを使いました。)

 石膏ボードの表面は、同じ色のパテで補修した後がありますが、離れて見た場合は目立ちません。

 テープなどの粘着質のもので作品を固定すると、途中で落下したり、表面に糊が残ったりするので禁止されています。 (そもそも、石膏ボードはテープなどがはがれやすいので、テープを使った作品展示はやめといた方が良いと思います。)

 作品以外の大きな布や広い板状のものを展示ブースに設置する場合は、消防法に基づいた防炎対象物品または材料でなければなりません。 (個人的には、防炎対策された布や板は一般的に高価な上に種類も少ないので、そこにお金をかけるよりはプリントや額装など作品自体にお金をかけた方が得策だと思います。)

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